(株)プロジェクト・ドゥ ホスピタリティマネージメント研究所
代表 清水 均
フランチャイズパッケージを見極める際に一番ポイントとなるのは、フランチャイザー(本部)
のトップの人間性と資質です。さらにフランチャイザーが企業として今後も商品やサービス、店舗デザインなども含め開発力があるかということです。
その理由はフランチャイズシステムとして継続した安定と成長を求めるからです。
フランチャイジー(加盟店)は自分で投資をし、命をかけてビジネスをするのです。
従って、継続した安定と成長こそフランチャイズシステムに必要不可欠の条件であり、その本質はフランチャイザーのトップと企業としての今後の開発力にあると考えるからです。
私とフランチャイザーである 「 株式会社 三宝 」 とは20年以上のコンサルティング及び企業内幹部研修を通しての関係があります。
フランチャイズパッケージを構築する際にもフランチャイザー(本部)としてのあるべき姿勢や基本とるロイヤルティーの考え方、商品を初めとする各種開発力の必要性を真摯に検討しスタートしました。
その結果、直営店での成功事例を積み上げること、フランチャイジーに対し不振店対策を初めとする各種ノウハウを実験とその検証により培うことを課して来ました。
そのためスロー&ステディ(ゆっくりでも確実)に時間をかけて成長して来たのです。
コンサルタントとして私がお薦めするフランチャイズシステムは現在 三宝亭 を含め 2社 しかありません。私の立場で経営者を理解し、その企業 「 三宝 」 としての過去の経緯や実績を直接知っているからこそ、自信を持って推薦できるのです。
フランチャイズシステムによる展開をお考えの方は、ご自分の目で新潟まで足を運び 三宝亭 だけでなく、三宝グループとして展開する各業態の店を実際に確認なされることをお勧めします。
他のフランチャイズシステムにはない、地方発ならではの底力と実力、それに今後の大きな可能性を見いだすことでしょう。 |